リハビリ職の行く末。~ある呑んだくれOTの思うところ。~

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 今日は軽い感じでいこうかと思います。ほんとは、MOHOについて書きたいと思っていたんですが、ちょっと眠くなってきたのでやめます笑。


 私は、疲れてると、記憶が軽く飛ぶくらいまで飲むのが好きなんですね。で、だいたい、なんか批判したくなるような同僚のコメントばっかり覚えているので、非常にたちが悪い。だから、同僚と過と飲んだ次の日の朝は、鬱っぽくなります。まさに、健康に良くない作業の代表格、飲酒。



 

 つい、この前の飲み会では、2年目と3年目のPTとのコメントが気になりました。ずっと覚えているくらいだから、まあ私としてはよっぽど気になっているんでしょう。




「とりあえず、利用者さんが喜んでくれれば、いいじゃないですか。訪問はなかなか、結果でないですし。」

私「それも大事だけど、たまには自分なりにスケールとかも使って評価して、結果が出てるか確かめるのも大事だよね。」

「それは自分の方を向いてるやり方ですよね。」


 そうかー。そうなのか。



 まず、この二人のPTは訪問ネイティブ(?)なんですね。新卒で、訪問に来ました。だから価値観の違いが生まれたのでしょうか?
 訪問リハビリで、誰にフィードバックをもらうでもなく、一人で利用者さんの家に訪問し、評価もしない。そして、今の現状に疑問も持たず喜んでくれてるから、大丈夫。






 
 この、二人は今の現状でひたすら満足し続けるんだろうかと思うと、一緒に働きたくないなーと思ってしまいました。








 私は人より、たくさんの失敗をして、何とか、失敗を活かして、次につなげたいと思って、勉強してきました。







 評価スケールや評価法には数字にする以外にも先人たちの知恵が詰まっていると思っています。作業に焦点をあてたいと思って「COPM」。作業遂行の視点を標準化したい「AMPS」。作業の評価の幅を広げてくれた「MOHO」の評価の数々。素晴らしいと思います。PT・ST評価でも同じことが言えると思います。









 しかし、私も勉強なんかしないで、喜んでもらえればいいという、ピュアな視点だけでリハビリができたらどれだけ、幸せに仕事ができたのだろうと考えてしまいました。









 私の事業所では症例・事例検討がありません。去年は少しだけありましたが、散々でした。で、少しして、事例検討が自然消滅しました。たぶん、この二人は誰に何を言われるでもなく、淡々と日々を過ごして行くのかもしれません。

 正直に言うと、それはすごいうらやましい気すらしてしまいます。









 





 私も何のために、何をするのか、もう一度、考える必要がありそうです。










余白が多い記事になってしまった…笑。月曜日からこんなネガティブなこと書いてる場合じゃないなー。ちゃんと勉強記事もかかねば!!明日は余裕があったらMOHOを少しまとめたい!!





寝る!ではまた。





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