「人間作業モデル」~私なりに解釈した全体像~

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 今日は久しぶりにちょっと人間作業モデルはシリーズ化を目指します笑。前回は文章がひどかったですが、今は、量を書いて練習したいので、時間があるときに直すしましょう…。

 前回はこちら。「 「人間作業モデル」~MOHOって何者?!~ 


 

 今回はMOHOの概要と、システムを臨床で気楽に考えるにはどうしたらいいか私なりにまとめてみます。

 いまだに私も良くわからない「ダイナミックに創発」みたいな、MOHOの謎の用語(笑)を私なりにまとめてみます。




☆システムって何?☆

 MOHOはシステム理論を採用しています。システムとは「多くの物事や一連の働きを秩序立てた全体的なまとまり。体系。もっと狭くは、組織や制度。」とのこと。ちょっと難しい。なんのこっちゃ。

ちょっと以前書いたICFのちゃんとした使い方を思い出してみます。(こちら「リハビリ職の皆さん、シフトチェンジした?できた?ICIDHからICF 」)




ICF MOHO





 個人因子や、環境因子、心身機能、活動、参加が相互に関係しあって健康状態をとらえるというような考え方でした。


 MOHOも同じような感じですMOHOの持つ要素が各々に影響し合って、CLの作業適応状態がどのようになっているのかということをとらえるような形にすると、わかりやすいんじゃないかと思います。

 つまりこんな感じ?

MOHO 全体像



 なんか神々しくなってしまった…笑。

 意志と習慣化と遂行能力と環境が相互に関係して、作業適応状態を左右する。ということでしょうか。だいぶざっくりですが。

 乱暴な言い方をすると、個人因子にかなりの比重を置いたICFという感じでしょうか。

 こんな説明じゃね、全然使いたくならないですね。でも、すごく良いところがあるんです。


☆MOHOのおすすめしたいところ☆


 それは、先ほど説明した、MOHOの要素「意志と習慣化と遂行能力と環境」に対して評価法があるところでしょうか!この評価法を使うことによって、私はかなり、新しい視点を手に入れることができたと思っています。

 特に作業に対する意志や、社会交流技能や、環境、こんなことまで評価できるのかと驚きました。

 枠組みにとらわれるのは良くないですが、枠組みを知っておくことはとても有益なことだと思います。





 次回は、要素について、少し細かく書いていければと思います。ではまた!




人間作業モデル 理論と応用



事例でわかる 人間作業モデル



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