AMPSとは?~AMPS講習会の雰囲気~

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 だいぶ久しぶりになってしまいました汗。忙しいときは色々物事が重なってしまいますね。まあ、結構飲んだくれていたりもしたのですが…ダメですね。

 今日は、AMPSについてちょっとだけ書こうかと思います。




 私のAMPSとの出会いは吉川ひろみ先生の「COPM・AMPSスターティングガイド」でした。

 COPMを取って、AMPSを使って観察評価をすれば、作業療法になる!ということが、わかりやすく、力強く書いてある、とても素敵な本です。

 この本を読んで、まずはCOPMを使うようになって、いずれAMPSも取りたいなーと漠然と思っていました。

 そして、去年の12月、広島で、講習を受け、無事、認定評価者になることが出来ました。



☆AMPSとは☆



 生活というのは作業の連続、作業は行為の連続です。日常生活の作業遂行の質をはかるために作られたのがAMPSです。



行為の連続




AMPSはもとは人間作業モデルの遂行能力の、運動技能、処理技能を測定するために作られた経緯がありますが、最近はOTIPMとのセットで出てきて、あまり人間作業モデルの影響は感じないような感じになっているような気がします。

 AMPSは作業遂行の質が、数値化できるというのが何より利点じゃないでしょうか。そして、評価項目はかなり多いですが五日間の講習を受けることで、かなり、観察ができるようになった実感があります。



☆講習会の雰囲気☆

 正直に行って五日間の講習ともなると、社会人ともなると、受けるのが難しい印象がありますよね。

 しかも五日間、ビデオを見てひたすら観察をしたり、様々な概念や定義を教わったりと、かなり濃い内容となっています。

 でも、五日間もいると色々なところから集まった、OTと仲良くなれたり、話したりできるのはとても楽しいです。

 私の場合はそもそも広島という土地がとても好きなこともあり夜はお好み焼きを食べたりと非常に充実していました。(宿題が出るのであまり呑めないですが…。)

 そしてどこの会場でも、やっているようですが、二日目に懇親会があるので、そこで色々な方と話すことができます。あまり、懇志会などは出ない私もこのとき限りは、とても楽しかったです。

 そして私は何より吉川ひろみ先生、直々にAMPSを教わることができたのはすごく良い経験になりました。







 AMPSの講習会は、ちょっとした旅だと思うとすごく楽しい経験になると思います。日中はAMPSについて学んで、宿題。なかなか五日間も休みをとれないですから仕事、臨床から離れて日々、自分が行っている、作業療法について、ちょっと客観的に考えてみる。

 私は、AMPS講習会は、とてもいい経験になったと思っています。





 肝心の、AMPSの細かい内容についてはまた…笑。





 今年の10月はESIを受けに広島に行こうかと思っています。





作業療法がわかるCOPM・AMPSスターティングガイド (For occupational therapists)




作業療法がわかる COPM・AMPS実践ガイド





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