研究と臨床は別物なのか?~機関誌読んでます?~

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 久しぶりに勉強会に行ってきました。6月の後半ぶりです。基本的に少なくとも一か月に一回はどこかしら勉強会には行っているので、結構間が空きました。

 今日は事例や研究について、がメインだったのでしょうか?そんな感じの勉強会に行ってきました。



 以前「AMPSは研究向きだよねー」という話をお偉い方からされ、しかも、対費用効果がーみたいな話をされて腹がたった話は書きましたが、自分の中では最近、研究論文を読んだりすることと、臨床はつながっている気がします。

 結局はものは使いようということで、教科書であろうと、研究論文であろうと、手技であろうと、それだけでどうにかなるものはないですよねー。

 自分でしっかり考えて、クライアントの困りごととリンクさせたりして、ようやくものになるといいますか…。




 以前職場の先輩から、「機関誌の作業療法ってよんでも使えないよね」みたいな話をされて答えるのに困って、適当に流した記憶があります。

 使えるものにするか使えないものにするかは結局は自分次第ですよね。

 臨床の中で、日々疑問に思うことや、上手くいかないことが多い人のほうが、論文とか読んだりすると目からうろこのことが多いような気がします。




 私は、機関誌にのっていたOBP2.0の実践や、CVAに対するCL中心の効果などを読んで、

 新しい枠組みを使ってみよう!って挑戦的になったりとか、

 CL中心は効果があるから、さらに頑張っていこう!と背中を押されてみたり



 とても気持ちを動かされます。



 いずれは、自分も臨床をしつつ研究をして、誰かをそんな気持ちにさせられたらいいなーとたまに思います。






 皆さんはどんな気持ちで機関誌、読んでるでしょうか?











 ちょっと投げやりな感じもしますが。明日は台風みたいなのでこの辺で!ではまた!




 

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