「作業で結ぶマネジメント」読ませていただきました。

ここでは、「「作業で結ぶマネジメント」読ませていただきました。」 に関する記事を紹介しています。
 先週の火曜日から書いていなかったのでずいぶん久しぶりになってしまいました。

 で、昨日は昨日で嫁の病院に一緒に行ったのち飲んだくれていたうえに、今日は今日で二日酔い。本当にひどい生活です。

 

 ブログをなぜ更新していなかったかって、「作業で結ぶマネジメント」を読む時間がほしかったからです。

 いや、酒飲みすぎて時間がなかっただけか…。




 私は運よく、近くの医学書が売っている店で、9月13日には、買うことができました。しかし、アマゾンとかでは結構待つみたいですね。

 前作に引き続き、とにかく読みやすい、というのは本嫌いな私にとってもありがたい限りです。





 前作の「作業で語る事例報告」は、いわゆるリハビリの時間、CLに直接かかわる時間というところでまとまっていたような感じがありました。今作はCLに直接関わることではないけど、作業療法を行う上でとても大事なことが書いてある印象です。





 特に、社会保証の項なんかは病院勤務の頃であったら確実に読み飛ばしていたと思います。訪問じゃ、金額の説明は事務さんへ…、なんてことはできない。全部一人で出来なきゃいけない。

 でも、本当はセラピストみんなが知っておきゃなきゃいけないことですよね。
 






 何を提案するにも制度を知らなければ、相手の立場に立てない、ということが訪問に出てから気づきました。

 家に帰ったらベッドを用意して…なんて簡単にいうけど、要介護1以下は借りられないけど、ドクターの意見書があれば借りられたり、自費でも安くレンタルできるものがあったり、この人のお家は経済的にどうで、介護保険で使える単位はどれくらい余ってて、とか考えていくことになる。

 福祉用具をかりるというだけでもCLが置かれている状況をしっかりと把握して、提案していかないといけない。まさしくマネジメントですね。

 一見、セラピストに関係なさそうに見えても、やっぱりつながっているんですね。今回の帯に書いてあった、「作業で語るために作業で結ぶ」なんとなくそういうことかなと思いました。








 何が言いたいかよくわからなくなってきた笑。でも、作業療法に直接関係がなくなっても、作業療法に結びつきがあることばかり書いてあります。






 自分や会社、広く言えば、社会を良くすることはそのままCLに対しても良いサービスが利用できることにつながります。

 どうすれば、自分や会社、社会がよりよいものになるのか、この本をともに、考えていきたいと思います。

 この本は子供がそろそろ生まれそうな私にとって、とても大事な道しるべとなりそうです。

 



 明日は休みなのでACQについてちょっとまとめたい!ではまた。




作業で結ぶマネジメント: 作業療法士のための自分づくり・仲間づくり・組織づくり


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