東京は夜の7時~東京パラリンピックに向けて~

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 今日は大雨の中、利用者さんと、外出訓練をしてきました。結構濡れてしまいましたが、利用者さんからは、「案外できたな」という言葉を頂けたので、良かったと思います。

 

 さて、私は、音楽が大好きです。音楽が好きだったから作業療法士になったといっても過言ではありません。もっともっと、余暇活動としての音楽が「リハビリ」の中で使われるようになるといいなと思っています。

 音楽が好きで作業療法士になったら、音楽あんまり使わないじゃないかって思った人も多いんじゃないでしょうか??(私だけか…笑)

 


 で、パラリンピックの閉会式。

 今回はさらに音楽が椎名林檎さんの担当。昔からの大ファンであります。オリンピックの閉会式も良かったですが、パラリンピックの閉会式はなおよかった。

 解説が細かく入っている。NHKのやつがおすすめです。



 パラリンピック、という名称が使われるようになったのは、東京が初めてだったんですね。知らなかった。

 ピッチカートファイブの「東京は夜の7時」のアレンジが秀逸すぎて…。歌は浮雲こと、長岡亮介。元は女性ボーカルの曲を男性が歌っているのもまた、ギャップがいいですね。


 


 
 で、一通り見た中で気になったのが「外国人の選手が、仕事を持ち、買い物をし、お酒を飲んでいる姿に驚いた」ここが第一のポジティブスイッチであったとあります。そして2020年には障害をより魅力的に、というようなナレーションです。

 今の日本は障害を持った方が、仕事を持ち、買い物をし、お酒を飲んでいる姿、が普通になっているんでしょうか。価値観が変わったというようなことを言っていましたが、どれくらいの人々が変わったんでしょうか。

 日本はどちらかというと、島国に一つの民族がすんでいるので、なんとなく、差別は強いように感じるんですけど、外国はどうなんでしょうかね…。色々調べてみたいところです。

 そもそも、障害のあるなしにかかわらず、仕事を持ち、の時点で、今の日本は達成できていない感じですね。





 「仕事を持ち、買い物をし、お酒を飲んでいる姿」これはすごく作業療法の分野が関われそうなところですね。2020年までにはこういう姿が普通になって、障害をより魅力的に昇華できるような社会に貢献できたらいいなぁと思います。作業的公正を目指す作業療法の理想からは大きくずれていないと思います。
 
 私は、祭り好きですので、ぜひ、何か東京で、できることがあったら参加してみたいですねー。ていうか普通に、開会式か閉会式は行ってみたい。楽しそうだなー。

 東京オリンピックに関してはなんか予算が-とか結構ネガティブな話が多いですが、楽しみたいものですねー。

 

 

 2020年にはどんな社会になっているんでしょうか??案外楽しみかもしれません。でも、医療保険、介護保険の同時改訂でお先真っ暗になってるかもしれないなー苦笑。

 

 パラリンピックの閉会式が素敵だったので、日記みたいな感じでした。


 ではまた!





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