身体領域と精神領域の真ん中で。

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 ESI講習を受けるために移動中なので暇です。なので書きます。珍しく、携帯からこんにちはです。

 携帯からだと難しい…。

 早くお好み焼き食べたい…。









 私が今回、ESIの講習を受けようと思ったのは、精神疾患の利用者さんがだいぶ増えてきたからです。


 今は私が担当している利用者さんの、たぶん4分の1くらいが精神疾患がメインの方です。残りは身体障害の方ですかね。



 ネットを見てると、身体障害でも精神的な部分を…!とか、精神科だって高齢化に伴って身体機能が落ちるから体も見れないと、みたいなのをたまに見つけますよね。


 私はちょうど、絶妙な立ち位置にいるなぁと思います。


 身体領域も対してわからないし、精神領域も対してわかりません(爆








 でも、疾患別に見なければ、共通点もかなり多い気がしています。


 クライアントの困りごとを一緒に相談しながら解決するというのは、案外、心身機能や疾患特有の症状に焦点を当てなくてもできることも多いなーと思い始めています。






 困りごと、問題に名前をつけて、どう解決するか一緒に考えて、やってみて、どう感じたか、一緒に話してみて、環境を整えてまたやってみて…。

 訪問に関しては無理に一緒にやる必要もないですし、話すだけで問題が解決することも少なくないように思います。







 このような取り組みは、疾患にとらわれないなぁと感じるときがあります。とても人間らしい感じでことが進むなぁと思います。





 でもちょっと悩みます。もっと何かに特化した療法士になりたいなと思うときも多いです。ただもう少し、「作業」を追いかけようかと思います。







 私は今の会社が嫌いです(笑)がとてもいい経験ができていると思います。私の中には領域の境目があんまりなくなってきていること、はプラスに捉えたいと思っています。


 色々な領域をまとめてみれる、地域リハ、皆さんも足を踏み入れてみたらいかがでしょうか。





 明日からはESI講習の実況もできたらやりたいー!



 乗り物酔ってきた…ではまた!










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