ゆく年くる年~酒と音楽、そして作業療法の話~

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 もう今年も終わりですね…。私は紅白歌合戦の東京事変が出てきたことに驚愕しております。まさかここで、あのメンバーがそろうとは…。

 もうね、COUNTDOWN JAPANとかあるけど、紅白こそ元祖COUNTDOWN JAPAN。あんな幕張でわいわいやってるより、家で紅白!
 
 すみません、CDJをディスるわけではないんですが…笑。でも、紅白ほんといいですよねー。

 ちなみに、ビールロングかん4本から日本酒に移行してますので、案外酔ってます。

 せっかくなのでブログのタイトル酒と音楽と作業療法で今年を振り返りたいと思います。


☆酒☆

 これは、基本は酒はビールがメインなので何とも…笑。ビールは基本サッポロ、贅沢するときはヱビスで固定です。で、焼酎に行くときはいいちこ。もう、これはゆるぎない。ので、感動した酒のつまみも含めつつです。ちなみに書き始めてるこの時点で何も考えてません、笑。

 ~第三位~

 やっと飲めました。獺祭スパークリング!広島に行ったときに、カキフライと、白桃生ハムと!日本酒というよりはスパークリングワインに似たような感じでした。いやー、本当に広島、いいですね。ちなみに写真がありませんがおつまみの写真がありました笑。


カキフライ

生ハム白桃

 店の名前を忘れてしまいましたが、広島市内の原爆ドーム近くのお店でした。AMPSもESIも取ってしまって、もうなかなか広島に行く機会がないと思うと残念です。

 

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 ~第二位~

 すみません、これは尾道のお好み焼きです!!お好み焼きあそうです。尾道、三原のあたりは、広島焼きでもさらに変わっていて、砂肝入れたり、こだわりの店は、四国から取り寄せた、うどんでお好み焼きしたり。しかもどこもおいしい。私も講習会中は毎晩お好み焼きでした。私は行った中であそうが一番おいしかったですが、正直どこに入ってもあんまりはずれはないと思います。

 お好みや焼き

 もう、県立広島大に講習受けにいったら夜は食い倒れです笑。また行きたいなー。

 お好み焼きあそう

 ~第一位~

 三位、二位はほどほどに予想していたおいしさでしたが一位は、正直予想外のおいしさでした。名古屋の味噌おでんです!まず、名古屋の味噌はとにかく甘く、人によるみたいな前評判を聴いていたので、どうかなーと思っていました。で、食べてみたら以外にもおいしい。そして、味がとにかく濃い笑。酒にあう。これも店を忘れてしまいましたが、立ち飲み屋でした。

みそおでん


 

 講習会に行ったおかげで、いろんなものをたべられましたー!2017年は遠出はあまりしないと思うけど、美味しい酒と、つまみをたべられるといいなー。



☆音楽☆

 今年は、大本命椎名林檎も何も発表しないし、ゲスとインディゴが伸びてくるかなと思ったらいきなりスキャンダルだし、なんか難しいところです。シングル、アルバム、映像、お構いなしで考えようかと思います。

 ~第三位~

 クリープハイプの、世界観でしょうか。これは結構よく聴きました。尾崎世界観は小説も書いてましたし。なんとなく印象に残る作品でした。

 

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 今までの感じ以外にもラップを入れてみたり、今までにはない曲風を作っていたように思います。

 ~第二位~

 これは微妙な…。シングルでしたが、年末にでたceroのシングルでしょうか。街の報せです。

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 まず、良心的な値段。メジャーじゃ考えられない。懐に優しい。そして、聴けば穏やかに慣れるのが、ceroの良さです。


 ~第一位~

 これはもう決まっていました。星野源の恋です。今年は本当によく聴きました。星野源大躍進の年でしたね。SAKEROCKから応援しているので、うれしい限りです。ライブにもいきました。

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 本人もさることながらバックバンドも、素敵。特にギターの長岡さん愛してます。



 ☆作業療法☆

 今年は何に影響されたでしょうか…ちょっと難しいです。対して本も読んでないし…。うーん。

 作業療法につながるようなものでしょうか。

 ~第三位~

 哲学ってよくわからないけどなんか作業療法とつながりがありそうと思ったけど、敷居が高いなーと思っていたときに出会った本。なんか表紙が手に取りやすかった、読まずに死ねない哲学名著50冊。

 

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 この本に出会ったことで、よい生き方とは何かとか、あんまり踏み入れないほうがいい領域に足を踏み入れてしまいました(白目

 

 ~第二位~

 アドラー心理学も今年出会ったのか…ちょっと覚えてないです笑。でも嫌われる勇気は今年読んだんじゃないかなぁ。対談形式になってて、フロイトとかとの比較もあったりわかりやすかったです。

 

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 自分自身も前向きになれる本でした。

 ~第一位~

 これは、やはりOTIPM(作業療法介入プロセルモデル)の本だと思います。年始や秋あたり、AMPSやESIのデータを集めていたときに、よく読みました。

OTIPMの訳本はこちら

 結構強い信念のもと書かれているような気がするんですが、私も理想はこのモデルで、実際の作業を使って、効果を出すということは今後もなるべく追求したいと思っています。

 ただ、そうすると現実がつらくなるときもあるのでほどほどに追求します苦笑。





 さあ、日本酒を飲みながらでしたのグダグダでした。

 来年の作業療法での目標は自分の頭の中の「見える化」です。子供が生まれて、講習に行きにくくなるかもしれませんが、今まで勉強した理論、ツールでの見える化は家でも進めていけると思っています。

 自分がやっていることに、疑問を持たぬように日々、精進します。




 それでは、良いお年を!ではまた。
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