訪問看護ステーションのリハビリの行く末

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 あっという間に月末になってしまいました。子供が生まれてから一か月が過ぎるのが早いです。  

 若干テンションがおかしく躁気味なので気をつけたいです…。いくつになってもテンションがおかしいのですが治るんでしょうか汗。

 やらなきゃいけないことはあるんですけど、そればかりやってるとなんか息詰まるのでなんとなくブログでも書こうかなという気になりました。

 なんとなく気になることをまとめてみようかと…。




 平成30年度の医療保険、介護保険の同時改定に向けて色んな情報が徐々に出てきております。

 まあ、私も子供ができたので、今後どうなっていくのかなーなんてことは、なんとなく気にはしています。

 その中でも訪問看護ステーションからのリハビリ職の訪問については、ツイッターで少し話題になっていたようで…。

 話題になっていた資料はこちらの訪問看護のようですね。

 訪問は給料いいですよねと、時折聞かれますがそろそろ、そんなことなくなる気はします。





 元々、訪問看護ステーションからのリハ職訪問の位置づけは

 「 訪問看護ステーションにおける理学療法士等による訪問は、その訪問が看護業務の一環としてのリハビリテーションを中心としたものである場合に、看護職員の代わりに訪問させるという位置づけとされている。」

 ということになっています。

 身売りじゃないかという声もありましたが、これは結構前からのことで…。

 訪問リハステーションができるという噂もあり、管理者研修とかもやってたみたいですが、それもおじゃんとなり…結局は訪問看護でのリハビリという枠からは抜けられない流れとなりそうです。

 

 でもそれで何がまずいかって、あくまで、看護職員の代わりに訪問なのに、なんで看護師がアセスメントしていないんだとか、リハビリ職ばかりバンバン増えてる事業所があるんだというようなところにあるようです。

 確かに都心とかはかなりリハ職だけのサテライトをバンバンだしてるイメージはあったので、急激に増えた感じはありました。

 表を見ると全体としてはまだまだリハ職自体は少ないなーという印象ではありますが…まあ見方次第なのかもしれません。




 そのため、リハ職の訪問回数に制限がつくのではなんて話も出ていますが、資料見た限りじゃ、何とも言えないですよね汗。

 なんだかんだでそんないきなり制限つけない気もしますし…。前福祉用具が10割負担になるなる言って、結局保留になったりとかほかでもそうですけど…。






 上と現場は離れているというのはなんとなくあることかなーとは思いますが、保険の場合は上は国になると思いますけど、言ってることは現場で働いていていも、なんとなくわからなくはないといった感じがあるということです。

 

 
 以前、少しお偉いPTの方の地域の話を聞きに行ったときに印象的な話があったのですが、地方から地域のリハ職不足の相談をされた際に「では、今はリハビリは必要な人だけに提供できていますか?」と質問したら、黙ってしまったというものでした。

 予算がなくて削らなきゃいけないという現状の中、やはりどんどん専門職を増やして、とにかく提供し続けて、効果があまりわからないという感じでは、削られるよなぁなんてことを思ってしまいます。

 ただ一方でやはり長期利用が必要な方というのもいると思いますので、利用する方、提供する方、節度を持って考えていかなければ、本当に必要な人にサービスが届けられないような制限がかかることもあるかもしれません。

 





 まあペーペーの平がこんなことを考えていていも特に何の変化もないでしょうが…。やっぱり色々気になってしまいますよねー…。

 30年の改定に向けて作った生活行為向上マネジメントも上手くいっているとはとても思えないですし…。むむむ。




 正直、もういまさら色々考えてもときすでに遅しかもしれませんが、少しでも作業療法士が活躍できるような改定になればいいなーとは思います。

 なんかネガティブ笑。



 ではまた!
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