「人間作業モデル」~MOHOって何者?!~

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 週明けから、飲んでしまいました。酒OTです。名前の通り…。月末処理もあるのに、早々に退社、早々に呑み始める屑っぷりを発揮しました。まあ、幸せです。

 今日はたまにはお酒のことでも書こうかと思ったのですが、対していい酒を飲んだことがない私には、敷居が高いです…いいちこにセブンのウーロン茶をぶち込めば十分幸せなんですもの…。今日はたこ焼きビール、ハイボール。幸せでした。

 まあ、そんなことはどうでもいいのですが、今日はMOHO(人間作業モデル)ついて、寝る前にちょっとだけ書こうかと思います。私もなんでMOHOについて学ぼうと思ったのか…きっかけを忘れてしまいましたが、作業療法が何か悩んだ頃に出会ったような気がします。まだ、MOHOという名前だけしか知らなかったのに、病院の先輩には「自分は人間作業モデルをやりたいです!」とか調子のって話してました。目立ちたがりだったので人と違うことをやりたかったのでしょう。

 人間作業モデルは…

・作業に焦点を当てた実践を支援
・CLのニーズに優先順位をつけるよう援助
・CL中心のアプローチを提供
・治療目的を作り出す協力な基礎を提供
・介入の正当性を提供
 
 してくれるモデルだそうです。



ちなみに、、人間作業モデルでの作業は

・遊び  ・仕事  ・日常生活活動

 になります。

 私は一番初めに出会った作業に基づいた介入のモデル(?)はCMOPでした。CMOPにはどちらかといえばOTマインドを教えてもらい、MOHOには、具体的な介入・作業の評価を教えてもらったような気がします。
 



☆MOHOって何者?!生い立ちは?!☆



 MOHOは作業行動理論の実践モデルとして、誕生しました。1980年にAJOTに載ったのが最初のようです。キールホフナーはライリーの秘蔵子(?)だったようですね。ちなみに作業行動理論は私もよくわかりません(爆)非常に大雑把ですが、大きくまとめるとこんなところに焦点を当ててたようです。


作業行動


ちなみにこの図に書いてある「人間は自己の精神と意志に活気づけられた両手の使用を通して自らの精神状態に影響を及ぼすことができる」はライリーが公園で話した言葉ですが、この仮説は非常に有名な仮説ですね。上肢を治せとかそういう話ではなくて、個々人は手を使って、想像的に自分の居心地を良くできる、自分の生活を良くできるかということみたいですね。このような理論を背景に、実践するためにMOHOは作られたようです(?)



 
☆結局MOHOを勉強したからってなんになるの?☆



 まずはMOHOが何に焦点を当てているのかが分からなければいけないですかね。

・作業がどのように動機づけられ、日常生活のパターンへと組み立てられ、環境のなかでどのように遂行されるか。
・作業場の問題を作り出す要因に直面した時に何が起こるか。
・作業療法は、意味と満足とをもたらし、そして、身体的・感情的に良好な状態を支援する作業に人々をどう就かせるか。
 
 むむ、難しいですね…。

 ちなみに、CMOPが「作業の可能化」で、MOHOは「作業への動機づけ」だと聞いたことがあります。

で、何になるかといえば…何にもなりません(爆)。手技のように、即時に問題を解決できたりしないですし、なんか対して大きくは変わらない…非常に地味です。

 しかし、作業機能障害を解決するにはとても大きな力を発揮すると思っています。



☆作業機能障害、作業適応障害☆



 MOHOがどんな問題を解決する視点を与えてくれるか。「作業機能障害、作業適応障害」を解決する視点を与えてくれます。逆に言えば、身体機能の障害があったりしたりしても作業に問題がない人に使ってもしょうがないということですね。まあ、この辛い社会に、作業的に問題がない方はあまりいないような気がしますが…。



作業機能障害




 これらの問題を解決するための視点を提供してくれます。私は、作業療法にこんな視点があったのかと驚いたことを覚えています。
 現在は作業機能障害という言葉は海外では使われていないようですが、作業行動学会の研修では作業機能障害という言い方をしています。本では作業適応障害となっています。



 さて、今日はこの辺で…。結局何も説明していない…。ちょっとした紹介だけでこれだけ時間を取るとは…。ていうか書く速度が遅いだけか…。ブログは、知識の整理と、文章を書く練習を兼ねている少し気合いを入れてやらないとだめですね…。酒飲んだ後に書いてる場合じゃない。
 なお、知識の整理も兼ねているので間違えてる場所などは、コメントで突っ込んでくださるとありがたいです。
 




人間作業モデル 理論と応用



事例でわかる 人間作業モデル



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